サザンオールスターズ解散?

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国民的人気バンドのサザンオールスターズに12日、解散報道が飛び出した。

夕刊紙の「東京スポーツ」が1面で報じたもので、記事によると、今夏に行われる3年ぶりの
コンサートツアーの概要と同時に、活動休止までも発表する予定という。今のところ、
活動休止後の再開時期も決まっておらず、事実上の解散になる可能性があるという。
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★ 本日(5月12日)発売一部夕刊紙でのサザンオールスターズに関する報道につきまして
 本日(5月12日)発売の一部夕刊紙においてサザンオールスターズの活動に関する報道がなされておりますが、これはあくまでも推測による記事であり、正式な取材を経て書かれたものではありません。

本来、サザンオールスターズの今年の活動につきましては、詳細が決まり、発表出来るタイミングを来週5月19日(月)と設定し準備を進めて参りましたので、全国の応援して頂いているファンの皆様には、予定通り19日に公式ホームページ、新聞紙面等を通じて正式発表をさせて頂きます。

メンバー及びスタッフにとりまして、30周年を迎えることが出来る感謝の気持ちと今後の活動が更に充実していくことを前提とした活動内容の発表になりますので、正式発表まで今しばらくお待ち下さいます様よろしくお願い致します。
「信じていいのは日付と曜日だけ」と言われる東スポですが、所属事務所(アミューズ)の否定も肯定もしていない微妙なコメントからすると、残念ながら記事通りに今年で解散する可能性はそれなりに高いのかもしれません。

1978年6月25日に「勝手にシンドバッド」でデビューしたサザンオールスターズは今年デビュー30周年を迎え、僕も(恐らく夏にあるであろう)30周年記念ライブに合わせて帰国するつもりで毎日ツアー情報をチェックしていた矢先の衝撃ニュースでありました。今はただ19日の正式発表を待つのみです。
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# by vancelaw | 2008-05-12 07:04 | Music / Musical

Wizards Dominate Cavaliers

このブログでたびたび紹介してきたNBAのWashington Wizards

開幕5連敗スタートを切って、さらにエースのアリーナスが膝の手術で長期離脱したときにはどうなることかと思ったものの、意外と順調に白星を重ね、東カンファレンス5位で4年連続のプレーオフ進出を果たした。エースに加えてイタン・トーマス、カロン・バトラーと怪我人が続出した中でこの結果は上出来と言ってよく、ヘッドコーチのエディ・ジョーダンの手腕は賞賛されてしかるべきだろう。顔は怖いけど。

僕としても開幕から1年間応援してきたチームがプレーオフに進んだのだから、嬉しくないわけがない。
今季のレギュラーシーズンはブログ未掲載のクリーブランド戦(with レブロン・ジェームス)インディアナ戦も加えて計7試合も観て、結果は5勝2敗だから観戦勝率もかなり良いのだ。去年のKnicksよりも遙かに応援のし甲斐のあるチームだった。

そして、プレーオフ1回戦の相手は、レブロン・ジェームス率いる「宿敵」クリーブランド・キャブス
1回戦でクリーブランドど激突するのは何とこれで3年連続で、一昨年も昨年もWizardsが敗れており(アリーナスとバトラーを怪我で欠いた去年は4連敗だった)、まさに仇敵である。だが今シーズンのクリーブランドは昨年ほどの強さは見られず、レギュラーシーズンもWizardsが勝ち越している。さらに終盤に来てアリーナスも戻ってきたから、Wiardsにも勝機十分。というか、今年も負けるとWizardsはずっとレブロンにナメられ続けてしまうだろう・・・

クリーブランドでの第1戦・第2戦を共に落としたWizardsは背水の陣でホーム第3戦を迎えることになったのだ。

早めに会場に着くと全ての席に白Tシャツがかけられている。
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この日はWhite-Out と題されて「白色の服を着てこい!」と言われていたのだが、客席に白Tシャツをばらまくとは思わなかった。
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客席全体だとこんな感じ↑で壮観だ。白シャツを着ない客はカメラで大写しになって、「おい、何で着ないんだい??」と客いじりの対象になってしまう。
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選手入場では、まずはコイツ↑から。当然のように大ブーイング。強いからブーなのだ。試合前から「23番(レブロン)がボールを持ったらみんなでBoo!だ」とアナウンスされ、実際に彼がボールを手にするたびにブーイングの嵐となった。
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Wizardsが入場して試合開始。アリーナスが客席に飛び込んで声援を煽り、もう試合前からスタンド大興奮ですよ。やっぱりプレーオフの盛り上がりはレギュラーシーズンとは全然違うのだ。
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試合は序盤からWizardsペースで進む。特にこの日はデショーン・スティーブンソンロジャー・メイソン・ジュニア(妻のお気に入り選手)のスリーポイントが面白いように決まり、点差がグングン開いていく。
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ダンクを3本も決めたカロン・バトラー↑僕は彼のジャージを着て応援した。
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この展開に熱いファンは大喜びだ。見てみい、この顔!
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「お約束」のダンスを披露するオッサン↑も盛り上げに一役買う。この人、レギュラーシーズンでも何度か見た記憶があるから、ここの名物オヤジなんだろう。
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終わってみれば36点差の圧勝劇。これはWizardsのプレーオフ最大点差勝利とのことで、宿敵をボコボコにしてファンは大いに溜飲を下げたのである。

しつこく書いてきたように、NBAは面白い。ちょうどタイミング良くWizardsが強い時期にDCにいれてよかった。あいにく日曜の第4戦は観に行けないのだが、都合のつく限りプレーオフは観に行くことにしよう。現地のファンの熱狂ぶりとは裏腹に、チケットが簡単に取れるのもWizardsの魅力?である。
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# by vancelaw | 2008-04-24 23:30 | Sports

Do you smell what Barack is cooking?

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米大統領選3候補、プロレス番組にビデオ出演・「言葉のバトル」展開

 米大統領選で民主党の候補指名を争うオバマ、クリントン両上院議員と共和党の指名が確実なマケイン上院議員が21日、米最大のプロレス団体WWEの番組にビデオ出演し、言葉の「バトル」を繰り広げた。

 オバマ氏は、元人気レスラーの決めぜりふを借りて「米政界に影響力を行使してきた利益団体よ、バラク(・オバマ)の妙技を受けるがいい」と宣言。クリントン氏はリングネーム「ヒルロッド」を名乗り「国民のためにリングで戦う大統領になる」と語った。

 マケイン氏は民主党2候補に対し「本選挙でジョン・マケインとマケイン・マニアが襲いかかってきたらどうするか」と挑発した。3候補が出演した番組「RAW(ロー)」は毎週の視聴者数が500万人を超える人気番組。WWEはレスラーらが全米各地を回って若者に投票を呼び掛ける活動も展開している。(ワシントン支局)(11:02)
(NIKKEI NET)
少し更新が滞っているうちにネタがたまっているんですが、このニュースはさすがに驚いたというか嬉しいというか。

さらに詳しい記事(英語)はこちら↓
Clinton, Obama and McCain on WWE's `Monday Night Raw'
動画はすぐに見つかりました↓
The Race Comes To WWE Raw! Monday, April 21, 2008
いやー、何でヒラリーのリングネームが「ヒルロッド」なのかはさておき、アメリカのプロレスは凄いですな。

いくらUFC(総合格闘技)の台頭に押されているといっても、団体の規模や知名度はWWEの方が圧倒的に上。それに、選挙もどんどんパフォーマンス化が進んでいるので、エンターテイメントであるプロレスとの相性はいいのかもしれんね。

なお、オバマが使った決めゼリフ "Do you smell what Barack is cooking?" の元ネタは、ザ・ロック(元WWEスーパースターで現俳優)の "If You Smell,What The Rock....Is Cooking " (ロック様の妙技を味わいな!)であります。これって、WWEファン以外にも認知されているのかな。こんど周りに聞いてみよう
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# by vancelaw | 2008-04-22 23:46 | Sports

ケンウッドの桜

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ワシントンDCの桜といえばポトマック川沿いのTidal Basin桜並木が非常に有名だが、DC郊外のメリーランド州ベセスダ付近にあるケンウッドも隠れた名所である。
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ここは大きな一軒家が立ち並ぶかなりの高級住宅街。その路肩には桜並木が途切れることなく続いており、この季節は桜のトンネルができる。

聞くところによると、このエリアには
「1軒につき最低1本以上の桜の木を植えなければいけない」
というローカル・ルールがあるそうだ。どの家も1本どころか3本ずつくらい植えており、それはそれは見事なもの。
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ケーブルが発達しているアメリカだというのに、木の横に電線↑が走っているのが玉に瑕ではある。
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桜のピンク、庭の芝の緑、レンガの赤のコントラストが鮮やかだ。こんな家↓に住んでみたいが、夢のまた夢といったところだろう。
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問題は、どうやってここに行くか。
というのも、このあたりは桜の季節になると多くの人が訪れるためにパトカーが常駐しており、駐車違反の取り締まりが非常に厳しいのだ(付近に駐車場も見当たらない)。

なので、僕のオススメは、ベセスダの「だるま」近くのレンタサイクル屋で自転車を借りてサイクリングすること。「だるま」はベセスダ駅からも歩いていけるので、これなら電車組でも大丈夫。
来年DCに花見に行かれる方は、できれば1泊以上して、タイダルベイスンとケンウッドの両方に行かれることをお勧めしておきます。

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なお、僕の勝手なイメージでは、こういうアメリカ郊外の高級住宅地にはレクサスのSUV↑がよく似合う。実際、ベンツよりレクサスの方が多かったしね。
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# by vancelaw | 2008-04-09 22:30 | DC / Maryland

花見酒

先週末(4月4~6日)も先々週に続いて友人達が花見に訪れ、なかなか賑やかだった。
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桜は少々ピークを過ぎたものの、まだまだ見頃である。ボート乗り場周辺とかの出遅れた桜をはじめ、満開を迎えた木も多かった。いやもう、相変わらず素晴しいですよ。
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ただ、散り始めた桜の枝をワザと揺すって花びらを散らして喜んだり、木の枝を折ったりしている連中(特定の国の人に多い)がいたのが残念。日本ではあり得ない。桜の美しさが世界中の人々を魅了するのは確かだが、「桜を愛でる心」は日本人とそれ以外ではかなり違うということなのだろう。

さて、日本と違うといえば、アメリカでは屋外での飲酒が禁止。花見しながら酒を飲むのも当然御法度・・・と思っていたのだが、ポトマック川沿いに屋台が出ていて、何とキリン一番搾りを売っているではないですか。
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この屋台周辺は「屋外」ではなく「店内」という解釈なんでしょうな。IDチェックはしっかりとやってたので、免許証がない人はパスポートかEACをお忘れなく。思いがけずアメリカで花見酒を味わえて何より。ゲストのR氏も美味そうにビールを飲み干しておりました。
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ジェファソン記念館前ではステージ↑を作って、剣術(剣道とも違う)や合気道の演武や、日本式舞踊など「日本的アトラクション」をやってたけど、余りパッとしてなかったな。どうせだったらドラゴンボールかピカチュウのショーでもやった方が子供も喜ぶし、日本の好感度が高まっていいんじゃないかね。
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# by vancelaw | 2008-04-06 12:00 | DC / Maryland

スパイ銀座

先週木曜日のワシントン・ポスト紙に中国人スパイの興味深い記事が載っていたので、簡単に紹介。
Chinese Spy 'Slept' In U.S. for 2 Decades
Espionage Network Said to Be Growing
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イラストの被告人チ・マクは中国系アメリカ人で、20年以上LA郊外で暮らし、米軍の仕事を請け負う企業で技術者としてマジメに勤務していた。そして遂に軍艦や潜水艦の機密情報にアクセスする立場になり、彼はそれらの機密情報を秘かにコピーして中国に送っていた。判決で連邦地裁は禁固24年半を言い渡した。刑期の長さは「これ以上軍事スパイを送り込むな」という中国政府に対する強い警告であったが、もう既に手遅れかもしれない。マクの事件は氷山の一角であり、中国によるスパイ事件が最近多発しているのだ。FBIスポークスマンは「中国の諜報活動は米国の国防にとって脅威であり、また国家の資産を危険にさらすことになるだろう」と言っている。軍事スパイに加え、コンピュータやエレクトロニクス業界への産業スパイも増えている。企業の方が情報管理がルーズなので問題だ。中国当局は繰り返し軍事スパイ活動を否定しているが、米国のインテリジェンス機関は当然信じていない。マクは公判でスパイ容疑を否定。弁護人は「マクはスケープゴートにされただけ。米中冷戦の象徴だ。」と言っている。
見るからに真面目なサラリーマンで、20年以上もアメリカで暮らし、結婚もし、地域にとけ込んでいた男が実は中国の潜伏スパイだった・・・まるでスパイ小説のような話である。かつて「007」シリーズでも「冷戦終結で、『007=スパイ』は過去の遺物になった」という設定があったけど、日本の産業スパイ事件や上記の事件を見る限り、過去の遺物でも何でもないようだ。

ちなみにワシントンDCにある世界唯一の「スパイ博物館」の展示によると、ワシントンDCは「世界一のスパイ銀座」なのだそうである。そらペンタゴンもCIAもFBIもあるからそうかもしれないね。

なお、我が国にはスパイ防止法がないため、今回の被告人のような軍事スパイや産業スパイがいたとしても、業務上横領や窃盗、公務員なら機密漏洩罪あたりで裁くしかない。懲役20数年などはとても無理。これが「スパイ天国」と呼ばれる所以である。スパイ防止法自体には賛否両論あるところだろうが(実際に一度廃案になっている)、防止法の制定に限らず、スパイ対策そのものについてもう少し議論があってもよいかもしれない。
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# by vancelaw | 2008-04-04 01:22 | Other Topics

今季初打ち

お花見の翌日は今季初ゴルフ
妻の友人ご夫妻に誘っていただき、近所(自宅からクルマで10分少々)の9ホールコースに行ってきた。
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このコースは9ホール(Par34)しかないものの、プレー代は一人総額20ドルと激安。その料金で同じホールを2回ずつ回って計18ホール回ることも可能だ。格安コースらしく芝の手入れが行き届いていない部分もあったけど、この値段なら文句は言えまい。他の客も少ないし、何と言っても近くて安いので、まだ初心者の妻と一緒に練習するには最適のコースとみた。
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肝心のゴルフはというと、コースに出るのが去年8月の結婚式翌々日以来だったせいか(言い訳)、ショット・パットともに精度を欠いてしまった。もっと練習しないといかん。一方、これが人生2度目のラウンドだった妻は、(まだ空振りもするものの)時たま良い当たりもあって、最近通い始めたゴルフレッスンの成果が垣間見えた。これから暖かくなってくるので、夫婦共々ゴルフの調子を上げていきたいものである。

夜は、これまた妻が知り合った別の日本人ご夫婦と一緒に"Dukem"というエチオピア料理のレストランへ。
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ここは友人ご夫妻曰く「エチオピア人お墨付きのお店」だそうで、若者客でたいそう繁盛していた。
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初めて食べたエチオピア料理は、薄いパンケーキのような生地を手でちぎって肉や野菜をはさんで食べるというスタイルで、フォーク等は使わない。肉も野菜もスパイスが利いていて大変美味い。エチオピアといえば「裸足の王者アベベ・ビキラ」のイメージが強かったけど、こんなにメシが美味いとは。僕は甘い酒はあまり好きではないのだが、料理が辛いので「ハニーワイン」という甘いお酒がよく合う。ワシントンDCには各国の大使館があるため世界各国のレストランが揃っているそうだし、たまには未知の料理に挑戦してみるのも悪くないね。

そんなわけで、この日は朝も夜も妻の伝手で新たな知り合いができて有意義な一日だった。アメリカで活躍する異業種の方々のお話を聞くのは興味深いものである。DCの人々は郊外に散らばって住んでいるため、NYのように頻繁にパーティー等があるわけではないものの、その気になればかなりのネットワーキングもできるのではないだろうか。今までは週末は昼間に出かけて晩飯も自宅で食べることが多かったけど、今後は色々な方々との外食の機会を増やしてみようかと思った次第なのだ。
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# by vancelaw | 2008-03-31 23:12 | DC / Maryland

満開一歩手前

ワシントンDCでは今日(29日)から毎年恒例の桜祭り(National Cherry Blossom Festival)が開幕し、全米中から多くの観光客が訪れております。
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今日はNYから日帰りで花見に来た同僚・友人達6人と一緒にタイダルベイスンの桜並木をゆっくり一周。いやあ、見事でした。NY組は今日来て大正解だったね。

ワシントンDCの桜の歴史については、こちらのサイトが(少々読みにくいけど)詳しくてなかなか興味深いので、これから花見に来る人には一読をお勧めしておきます。なお、こちらの桜が元は日本から贈られたものであるということは僕の周囲のアメリカ人達もかなりクリアに認識していたのでご安心を。
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# by vancelaw | 2008-03-29 23:43 | DC / Maryland

Spring Sprung

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これで6分咲きといったところ。今週末~来週前半には満開になりそうです。
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# by vancelaw | 2008-03-26 18:40 | DC / Maryland

費府(フィラデルフィア)ドライブ

イースターだった日曜日は、ワシントンDCとNYのちょうど中間にあるフィラデルフィアへドライブ。I-95を通って自宅から2時間半で到着した。

元首都のフィラデルフィアは合衆国建国の地であり、明治期の日本では費府と書かれていたらしい。アメリカ人はPhillyと呼ぶ全米第5の都市。アメリカが不景気だった時代(日本のバブル期)には治安も相当悪化したようだが、その頃に較べれば昨今はだいぶ安全になってきていると聞く。
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まずはIndependence Hallの「自由の鐘」へ。
独立宣言の際に高らかに鳴らされたが、その後は亀裂が入ってしまい、現在は鳴らすことができない。

「独立」といえば、この方↓の写真パネルが大きく飾ってあった。
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すぐにお昼になったので、Jim's Steakという有名なチーズステーキのチェーン店へ。イースターなのに営業してくれていたのは有り難い。
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お店の中から何やら吉野家の牛丼みたいな匂いがしている。中身は完全なファストフード店で、その場で焼いた肉とチーズをパンに挟んで一丁上がり↓
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お味はなかなかでした。「吉野家の牛皿をチーズと一緒にパンに挟んだような味」といえばイメージが湧くだろうか。

食後はクルマを走らせて、フィラデルフィア美術館へと向かう。
フィラデルフィア美術館といえば、何と言っても「ロッキーの撮影」(動画はこちら)が有名。
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「ロッキー3」で作成されたロッキーの銅像も庭に飾られており、絶好の写真スポットになっている。

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ロッキーのアップはこちら↑。似てない?というか、スタローンが若い・・・

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多くの観光客と同じく、僕も「お約束」のロッキーポーズで記念写真。こうしてみるとバカっぽいな。ロッキーの撮影じゃないんだからさ。

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美術館から見たセンターシティの景色↑。これらの高層ビル群を見る限り、DCよりも都会だな。実際に人口は圧倒的にフィリーの方が多い。

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アイビーリーグの一つでもあるペンシルバニア大学のロースクール↑は広大なキャンパスの中にあり、いかにも大学らしいアカデミックな雰囲気でした。さすが。
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さらに、ここには世界一のビジネススクールの一つであるウォートン↑がある。ロースクール生もビジネススクールの授業を少しは取れると聞くので、ここは企業法務系の人には非常に魅力的な留学先の一つだろうね。フィラデルフィアは駐車場も多くて停めやすいし、半日で結構まわれるので、NYかDCからの日帰りドライブ先としてはなかなかオススメであります。フィラデルフィアアトランティックシティで1泊というコースもいいかも。
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# by vancelaw | 2008-03-25 11:28 | Travel