![]() 国民的人気バンドのサザンオールスターズに12日、解散報道が飛び出した。 ---------------------------------------- ★ 本日(5月12日)発売一部夕刊紙でのサザンオールスターズに関する報道につきまして「信じていいのは日付と曜日だけ」と言われる東スポですが、所属事務所(アミューズ)の否定も肯定もしていない微妙なコメントからすると、残念ながら記事通りに今年で解散する可能性はそれなりに高いのかもしれません。 1978年6月25日に「勝手にシンドバッド」でデビューしたサザンオールスターズは今年デビュー30周年を迎え、僕も(恐らく夏にあるであろう)30周年記念ライブに合わせて帰国するつもりで毎日ツアー情報をチェックしていた矢先の衝撃ニュースでありました。今はただ19日の正式発表を待つのみです。
このブログでたびたび紹介してきたNBAのWashington Wizards。
開幕5連敗スタートを切って、さらにエースのアリーナスが膝の手術で長期離脱したときにはどうなることかと思ったものの、意外と順調に白星を重ね、東カンファレンス5位で4年連続のプレーオフ進出を果たした。エースに加えてイタン・トーマス、カロン・バトラーと怪我人が続出した中でこの結果は上出来と言ってよく、ヘッドコーチのエディ・ジョーダンの手腕は賞賛されてしかるべきだろう。顔は怖いけど。 僕としても開幕から1年間応援してきたチームがプレーオフに進んだのだから、嬉しくないわけがない。 今季のレギュラーシーズンはブログ未掲載のクリーブランド戦(with レブロン・ジェームス)、インディアナ戦も加えて計7試合も観て、結果は5勝2敗だから観戦勝率もかなり良いのだ。去年のKnicksよりも遙かに応援のし甲斐のあるチームだった。 そして、プレーオフ1回戦の相手は、レブロン・ジェームス率いる「宿敵」クリーブランド・キャブス。 1回戦でクリーブランドど激突するのは何とこれで3年連続で、一昨年も昨年もWizardsが敗れており(アリーナスとバトラーを怪我で欠いた去年は4連敗だった)、まさに仇敵である。だが今シーズンのクリーブランドは昨年ほどの強さは見られず、レギュラーシーズンもWizardsが勝ち越している。さらに終盤に来てアリーナスも戻ってきたから、Wiardsにも勝機十分。というか、今年も負けるとWizardsはずっとレブロンにナメられ続けてしまうだろう・・・ クリーブランドでの第1戦・第2戦を共に落としたWizardsは背水の陣でホーム第3戦を迎えることになったのだ。 早めに会場に着くと全ての席に白Tシャツがかけられている。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() しつこく書いてきたように、NBAは面白い。ちょうどタイミング良くWizardsが強い時期にDCにいれてよかった。あいにく日曜の第4戦は観に行けないのだが、都合のつく限りプレーオフは観に行くことにしよう。現地のファンの熱狂ぶりとは裏腹に、チケットが簡単に取れるのもWizardsの魅力?である。 ![]() 米大統領選3候補、プロレス番組にビデオ出演・「言葉のバトル」展開少し更新が滞っているうちにネタがたまっているんですが、このニュースはさすがに驚いたというか嬉しいというか。 さらに詳しい記事(英語)はこちら↓ Clinton, Obama and McCain on WWE's `Monday Night Raw'動画はすぐに見つかりました↓ The Race Comes To WWE Raw! Monday, April 21, 2008いやー、何でヒラリーのリングネームが「ヒルロッド」なのかはさておき、アメリカのプロレスは凄いですな。 いくらUFC(総合格闘技)の台頭に押されているといっても、団体の規模や知名度はWWEの方が圧倒的に上。それに、選挙もどんどんパフォーマンス化が進んでいるので、エンターテイメントであるプロレスとの相性はいいのかもしれんね。 なお、オバマが使った決めゼリフ "Do you smell what Barack is cooking?" の元ネタは、ザ・ロック(元WWEスーパースターで現俳優)の "If You Smell,What The Rock....Is Cooking " (ロック様の妙技を味わいな!)であります。これって、WWEファン以外にも認知されているのかな。こんど周りに聞いてみよう ![]() ![]() 聞くところによると、このエリアには 「1軒につき最低1本以上の桜の木を植えなければいけない」というローカル・ルールがあるそうだ。どの家も1本どころか3本ずつくらい植えており、それはそれは見事なもの。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 問題は、どうやってここに行くか。 というのも、このあたりは桜の季節になると多くの人が訪れるためにパトカーが常駐しており、駐車違反の取り締まりが非常に厳しいのだ(付近に駐車場も見当たらない)。 なので、僕のオススメは、ベセスダの「だるま」近くのレンタサイクル屋で自転車を借りてサイクリングすること。「だるま」はベセスダ駅からも歩いていけるので、これなら電車組でも大丈夫。 来年DCに花見に行かれる方は、できれば1泊以上して、タイダルベイスンとケンウッドの両方に行かれることをお勧めしておきます。 ![]()
先週末(4月4~6日)も先々週に続いて友人達が花見に訪れ、なかなか賑やかだった。
![]() ![]() さて、日本と違うといえば、アメリカでは屋外での飲酒が禁止。花見しながら酒を飲むのも当然御法度・・・と思っていたのだが、ポトマック川沿いに屋台が出ていて、何とキリン一番搾りを売っているではないですか。 ![]() ![]()
先週木曜日のワシントン・ポスト紙に中国人スパイの興味深い記事が載っていたので、簡単に紹介。
Chinese Spy 'Slept' In U.S. for 2 Decades ![]() イラストの被告人チ・マクは中国系アメリカ人で、20年以上LA郊外で暮らし、米軍の仕事を請け負う企業で技術者としてマジメに勤務していた。そして遂に軍艦や潜水艦の機密情報にアクセスする立場になり、彼はそれらの機密情報を秘かにコピーして中国に送っていた。判決で連邦地裁は禁固24年半を言い渡した。刑期の長さは「これ以上軍事スパイを送り込むな」という中国政府に対する強い警告であったが、もう既に手遅れかもしれない。マクの事件は氷山の一角であり、中国によるスパイ事件が最近多発しているのだ。FBIスポークスマンは「中国の諜報活動は米国の国防にとって脅威であり、また国家の資産を危険にさらすことになるだろう」と言っている。軍事スパイに加え、コンピュータやエレクトロニクス業界への産業スパイも増えている。企業の方が情報管理がルーズなので問題だ。中国当局は繰り返し軍事スパイ活動を否定しているが、米国のインテリジェンス機関は当然信じていない。マクは公判でスパイ容疑を否定。弁護人は「マクはスケープゴートにされただけ。米中冷戦の象徴だ。」と言っている。見るからに真面目なサラリーマンで、20年以上もアメリカで暮らし、結婚もし、地域にとけ込んでいた男が実は中国の潜伏スパイだった・・・まるでスパイ小説のような話である。かつて「007」シリーズでも「冷戦終結で、『007=スパイ』は過去の遺物になった」という設定があったけど、日本の産業スパイ事件や上記の事件を見る限り、過去の遺物でも何でもないようだ。 ちなみにワシントンDCにある世界唯一の「スパイ博物館」の展示によると、ワシントンDCは「世界一のスパイ銀座」なのだそうである。そらペンタゴンもCIAもFBIもあるからそうかもしれないね。 なお、我が国にはスパイ防止法がないため、今回の被告人のような軍事スパイや産業スパイがいたとしても、業務上横領や窃盗、公務員なら機密漏洩罪あたりで裁くしかない。懲役20数年などはとても無理。これが「スパイ天国」と呼ばれる所以である。スパイ防止法自体には賛否両論あるところだろうが(実際に一度廃案になっている)、防止法の制定に限らず、スパイ対策そのものについてもう少し議論があってもよいかもしれない。
お花見の翌日は今季初ゴルフ。
妻の友人ご夫妻に誘っていただき、近所(自宅からクルマで10分少々)の9ホールコースに行ってきた。 ![]() ![]() 夜は、これまた妻が知り合った別の日本人ご夫婦と一緒に"Dukem"というエチオピア料理のレストランへ。 ![]() ![]() そんなわけで、この日は朝も夜も妻の伝手で新たな知り合いができて有意義な一日だった。アメリカで活躍する異業種の方々のお話を聞くのは興味深いものである。DCの人々は郊外に散らばって住んでいるため、NYのように頻繁にパーティー等があるわけではないものの、その気になればかなりのネットワーキングもできるのではないだろうか。今までは週末は昼間に出かけて晩飯も自宅で食べることが多かったけど、今後は色々な方々との外食の機会を増やしてみようかと思った次第なのだ。
ワシントンDCでは今日(29日)から毎年恒例の桜祭り(National Cherry Blossom Festival)が開幕し、全米中から多くの観光客が訪れております。
![]() ![]() ![]() ![]() ワシントンDCの桜の歴史については、こちらのサイトが(少々読みにくいけど)詳しくてなかなか興味深いので、これから花見に来る人には一読をお勧めしておきます。なお、こちらの桜が元は日本から贈られたものであるということは僕の周囲のアメリカ人達もかなりクリアに認識していたのでご安心を。
イースターだった日曜日は、ワシントンDCとNYのちょうど中間にあるフィラデルフィアへドライブ。I-95を通って自宅から2時間半で到着した。
元首都のフィラデルフィアは合衆国建国の地であり、明治期の日本では費府と書かれていたらしい。アメリカ人はPhillyと呼ぶ全米第5の都市。アメリカが不景気だった時代(日本のバブル期)には治安も相当悪化したようだが、その頃に較べれば昨今はだいぶ安全になってきていると聞く。 ![]() 独立宣言の際に高らかに鳴らされたが、その後は亀裂が入ってしまい、現在は鳴らすことができない。 「独立」といえば、この方↓の写真パネルが大きく飾ってあった。 ![]() すぐにお昼になったので、Jim's Steakという有名なチーズステーキのチェーン店へ。イースターなのに営業してくれていたのは有り難い。 ![]() ![]() 食後はクルマを走らせて、フィラデルフィア美術館へと向かう。 フィラデルフィア美術館といえば、何と言っても「ロッキーの撮影」(動画はこちら)が有名。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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